仮想通貨を言えば、日本ではビットコインがその筆頭として扱われることが多いですが、実はこの仮想通貨というものは世界中に1000種類以上存在しています。

 

その中でも一番の取引量を誇るのがビットコインで、数年前にある管理会社から大量に消失したという事件が世間のニュースにもなったことから、知名度的にも一番なのは間違いありません。

そして、取引量で第2位なのがイーサリアムという仮想通貨で、日本での知名度はまだ低いですが、レートの変動の激しさから一部ではとても人気になっています。

 

その次の3位になるのがこのリップルで、最近になって東京三菱UFJ銀行がリップルを使った海外送金システムを発表したこともあり、世間的な知名度も上がってきました。

 

仮想通貨は安全性が問題視されることも少なくありませんが、このような大手の都市銀行がそれを利用するシステムを活用するということは、それだけ安全だと確認されているということになります。

更に、この発表によってリップルのレートは一気にそれまでの約1.7倍近く上がったこともあり、これから注目の仮想通貨なのは間違いありません。

 

ですが、まだレート自体が低い水準で推移しているという面があります。

現在、ビットコインは1単位で日本円にして15万円を超えるレートで推移しており、イーサリアムも5千円前後のレートを付けていますが、このリップルはまだ25~30円程度の数字です。

 

取引単位は利用する管理会社によっても違いますが、日本ではこのレートからも、正にこれからだという仮想通貨です。

 

逆に今なら1単位のレートが低いことで、投資しやすいと言うことができます。

また、ビットコインやイーサリアムよりこれからのレートの高騰に一番期待が持てる仮想通貨です。

 

このような面から、リップルは既に他の仮想通貨を所持している人はもちろん、これから仮想通貨に投資をしようと考えている人にもおすすめだと言っていいでしょう。