生活費、支払い、交際費に教育費、毎月必ずお金は出て行きます。

中には入ってくるものよりも、出て行く方が多い月もあるなんて方も多数いる時代です。

 

お金がない!お金が無いと、どうしようもないという時に皆さんならばどうしますか?との問いに、親兄弟にお金をとりあえず借りる。親しい友人に頼んで貸してもらう。銀行へお金を借りに行く、もしくは消費者金融に出向くなど・・いろいろな方法でとにかく必要なお金を何とかしようとするものです。

 

しかし、そんな時に、安心できる場所でお金をきちんとした形で、借りる事が出来たら良いとおもいませんか?

 

例えば市役所や区役所と言った役所です。

役所からお金を借りるなんて聞いて事がない!と思っている人も意外と多い様ですが、役所でお金は借りる事が出来るのです。

 

驚く方も多いかと思いますが、役所には生活福祉資金制度という制度がちゃんとあるのです。

 

お金が必要だけど、街金融は少し怖いとか、親兄弟はいるけれど、借金の申し込みは気が引けるという人は一度、都道府県社会福祉協議会というところが窓口になっているので、問い合わせをしてみる価値があります。

 

資金の用途によって4つの種類の中から選択をして、相談を進めることが出来ます。

総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金です。

 

借り入れが出来る条件の人は、低所得世帯、高齢者世帯、障害者世帯などですが、窓口相談で詳しい内容を聞いてくれるので、女性一人でも安心です。

 

借り入れは申込書、住民票、収入などが証明できる内容の書類などがあれば比較的簡単に申請が出来ると言われています。

もしお金を借りれても連帯保証人が入れば無利子や、いない場合でも1.5%と金利設定が低くなっています。

 

どちらにせよ、役所でもお金を借りる事が出来るので、一度相談をしてみましょう。