デイリーキャッシングには、来店での申し込みと電話での申し込みと、インターネットからの申し込みの3つの借り入れ手段が用意されています。

審査終了までは最短30分です。

 

受付に臨む時間や、必要書類の提出の用意ができているかどうかで、融資を受け取るまでにかかる時間は変わります。

運転免許証等の本人確認書類と、直近2ヶ月分の給与明細及び源泉徴収票、印鑑を用意して準備万端でキャッシングに挑むようにすると安心です。

 

また不動産担保ローンを利用する場合には不動産登記簿謄本が、ビジネスローンでは2期分の決算書と法人登記簿などが、別途必要となります。

疑問や質問については、その都度窓口スタッフに訊ねれば答えてもらえます。

 

書類の情報と照らし合わせて、申し込みの内容に間違いがないと判断された後に、正式に審査結果が通達されます。

お金を借りたいからといって、嘘の経歴や収入事情を申請するのは失敗の元です。

 

営業時間というものが存在している店舗窓口や電話窓口とは違い、インターネット窓口は24時間対応可能ですが、申請が受理されるタイミングは営業時間に入ってからとなるため、最終的な手続き完了の時間は他の方法とほぼ同じくらいになります。

 

急ぎ過ぎず、自分のやりやすい方法で手続きを完了させましょう。

審査が終了したら、店舗窓口の場合には口頭で、他の手段では電話やEメールで結果が通達されます。

 

審査に無事通過できたら、次は融資方法の選択です。

店舗での直接の受け渡しか、銀行口座への振り込みか、好きな方を選びましょう。

 

お金を借りたら、次は返す方の問題です。

デイリーキャッシングが提供している金利は、5.2%から18%の範囲内で、借入金額に対して適当な数字が付きます。

 

借りるお金が少ないほど高い金利が、多いほど低い金利が付くのが普通です。

金利に応じて利息が足され、最終的に返済額は利息を含んだ金額となります。

 

いくらのお金をどのくらいの期間で果たすのか、という計画は融資を受ける時にサービスと相談して立てていくこととなるので、希望はその時に直接伝えましょう。

その後の月々の返済はデイリーキャッシングが指定する口座に、適宜振り込むという形になります。

 

契約の際に決定された返済期日を過ぎるということさえなければ、どんなペースで返済をしていってもOKです。

もっと返せる余裕があるという状況では、繰り上げ返済も個人のペースで行って構いません。

 

返済期日前に返済が終えられれば、払うべき利息の一部を支払わなくてもよくなり、最終的な総返済額が僅かですが減ります。

デイリーキャッシングも大手のキャッシング会社と同じように利用ができますが、一点WEB上での残高照会に対応していないという違いも見られます。

 

借入残高や利息の状況をネットから確認する、マイページの機能はデイリーキャッシングには備わっていませんので、そのつもりで使うようにしましょう。

WEBサイトからの閲覧はできなくても、店舗窓口や、電話での問い合わせで残高は確認可能であり、大きな支障はありません。