リクルートカードは年会費無料で、visa、JCBとどちらかを選ぶことが可能です。

そしてリクルートカードの最大のメリットと言えば、ポイント還元率の高さです。還元率はなんと1.2%!

 

また、じゃらんnetやポンパレモール、HOTPEPPERグルメなどのショッピングモールや予約サイトでは1%〜3%のポイントがカード利用以外につきます。

国内でもポイント還元率が高いと言われている楽天カードでも1%のポイントとなっているので、還元率の高さはピカイチなのです。

 

そして、また一つ嬉しいポイントがあります。

それはnanacoのチャージするときにポイントが貯まるのです。

 

実はリクルートカードの他に、nanacoのチャージの時にポイントが貯まるカードは楽天カード、しかもJCBのみと、セブンカード・プラスとなっています。

少ないのですね。

 

しかも、リクルートカードは2016年12月16日からはApplePayでの利用も可能となっていて、nanacoやApplePayを頻繁に利用する人にとってはとても嬉しいサービスとなっています。

 

また、会社や自宅の近くにローソンがあってよく使う人にも嬉しい点があります。

リクルートカードのポイントはPontaに移すことができるのです。Pontaのポイントでローソンで買い物をすることができます。

 

また、リクルートカードには国内、海外ともに旅行障害保険がついています。

年会費無料のカードで国内外ともに旅行障害保険がついているクレジットカードは珍しく、嬉しいサービスの一つと言えます。

 

ただ、リクルートカードのポイントはリクルート関連のショッピングモールなどで主に使えます。

ローソン、もしくはリクルート関連のショッピングモールをほとんど使わない人にとってはポイントがたくさん貯まっても無用の長物となってしまいます。

 

ほとんどがメリットというリクルートカードですが、ポイント利用を考えたときに、自分がよく使うお店、ショッピングモールで使えるかという点だけがデメリットと言えば、デメリットなのかもしれません。